2019年1月21日月曜日

懐かしいヒト


あなたにとって、一番、
「懐かしい」と感じる人は誰ですか?

幼少期の親友の友達でしょうか?
昔の恋人でしょうか?
学生時代の恩師でしょうか?
小さいころ好きだったおばあちゃんでしょうか?

それとも、、、

過去のあなた自身ですか?

私は過去を思い出すのが得意ではありません。

過去の思い出のアルバムは、
配列がバラバラで、整理されておらず、
支離滅裂で、想起できる情景も
薄ぼんやりしてセピア色。

記憶を想起する私自身、
過去の現象にリアリティを感じることはできず、
臨場感のない思い出で私の記憶フォルダは
埋め尽くされています。

本当に自分が経験したのかさえ、
強く断言できず、誰かが過去の
私との思い出を語るとき、

なんとなく「異質」で、
「不可解」な感情が沸き起こるのです。

懐かしいなぁ。

そんな風な気持ちを私は、
全然抱かない、抱けないのです。

そのことに、最近ようやく、
気が付けました。

あなたは、日々の生活の中で、
「懐かしい」という想いに浸る
瞬間はありますか?また、
それはどんな時ですか?

私の友人のひとりは、
ノスタルジックな気持ちに
なるとき、何とも言えない、
「幸せ」な気持ちになるといいます。

うらやましいです。

特に、

過去好きだった初恋の相手、
お世話になった上司、先輩、
急逝してしまった義理のお兄さん、

そして、昔の彼自身について、
思い出すとき、思いをはせるとき、

何とも言えない多幸感に
包まれるといいます。

懐かしい人のことを想う、

それだけでモチベーションが
マックスになり、やる気が出て、
日々前向きに頑張ろう!と
思えるようになるそうです。

すごい事です。

すごい能力で、
すごい才能だと思います。

あなたはどうですか?

彼のような、そんな力、
ありますでしょうか?

なぜそんなことをお聞きするかといいますと、
私もできることなら、ゲットしたいからです。

そんなスペシャルパワーを。

懐かしいヒトの事を思い出す、

そのトリガーで、グッと力を
チャージでき、ダイナミックに
人生を生きることができる。。

そんなことが私にもできたら、、
と羨望の気持ちがあるのです。

だから、願わくば、ヒントをください。

あなたが「懐かしい誰か」を
想うとき、どういう気持ちになるのか。

それを今回の記事の
コメント欄に書いてほしいのです。

懐かしい人を想うとき、
そこにとてつもないパワーが
生じる、そのメカニズム。

それを私は解明したいと、願っております。

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