カタギです、
あなたは得意な感情、ってありますか?
つまり、そのムードに入りやすい、
感情、ということです。
感情って言っても色々種類ありますよね。
嬉しい、悲しい、ムカつく、寂しい、
愛しい、楽しい、嫉妬、寂寞、郷愁、
もー数えきれないくらい多種類、存在します。
どの感情にあなたは入りやすく、
また、入りにくいですか?
ちょっと考えてみて下さい。
と言いますのも、人には得意な感情、
苦手な感情、というものがあると思うのです。
すぐ悲しくなる人もいれば、
怒ってばかりの人もいる。
いじけてばっかりの人もいれば、
人を妬むのがデフォルトの人もいる。
ちょっとあなたの周りを見渡してみてください。
常に悲しそうな顔をしている人も
いれば、その隣にいつも不機嫌な
人もいたりして、、
かなり面白いな、と思いますよね。
だからそう考えると、
うつ病の人はウツがデフォになっているのでしょう。
閑話休題。
ネガティブな感情で考えると、
やはり、「すぐ悲しむ派」と、
「すぐムカつく派」と2パターンに
分かれるそうです。
何かイヤな事があったら、
それがどういう種類のマイナスな感情でも、
怒るタイプの人間はカッカとし、
悲しむタイプの人間はああ、、と嘆く。
例えば嫉妬、例えば不安、
例えば恐怖、例えば寂寞、
例えば嫉妬心を感じた時、
そのジェラシーを直接感じるのではなくて、
怒りタイプだったら、怒りに
覆いかぶせて、その裏で嫉妬を感じる。
そんなメカニズム。
かなり興味深いです。
ちなみに私はどちらかというと、
すぐ怒るタイプの人間だと思います。
何か気に入らないことがあったら、
とにかく、まずムカついてしかめ面をします。
だから何が不味いのかというと、
イライラしているのに自分が慣れてしまって、
その状態をあまり気に留めない、と
いうことにあるのかもしれません。
本当にムカついているとき、
自分が憤りを感じているときは、
ちゃんとセルフケアをしないといけない、
のでしょう。
でも、そんな時でも、往々にして私は、
「ふむ、何か怒っているな、でも、
まあいつもの事だし、仕事!仕事!」
と特にケアをしないことがあります。
これはたぶん私の課題でしょう。
それから、ネガティブ方面以外でいうと、
興味や、好奇心も、私の得意な感情です。
常に周りやアイデアに興味津々、
なんにでもおっ、と思い、節操がない。
これも時には注意すべき部分があると思います。
本当の自分の興味、それを
見失う、その可能性がある、と思うのです。
得意な感情は、得意なので、
よく感じています、そして、その
ムードに入りがち、です。
だからこそ注意しなければなりません。
そして、もう一つ、苦手な感情。
これは、ここまでの話であなたも
気が付いている通り、そのムードに入りづらい、
まれにしか入らない、感情の事。
私で言うと、何でしょう、、、、
以外と、楽しい、という感情かもしれないですね。
実際、日常生活で、
楽しいな、と思うことはレアです。
というかほとんどありません。
「面白い」とか「興味深い」
ならよく分かるのですが、
「楽しい」と言われると、
う~ん、と唸ってしまいます。
他は、なんでしょう。。。
「悲しい」も、あんまり分からないですね。
正直な話。
悲しい、、、感じたこと、
あるのだろうか。
「寂しい」とか「ムカつく」
ならよく分かるのですが、
あんまり悲しいよ、、、と
思ったことが、、難しい。
悲しんで泣いた経験が、
あまりないのです。
でも、勿論私自身は経験しているはずなのでしょう。
悲しさも、楽しさも、胸の奥底に
あるはずです、ただ、それに気づいていないだけ。
あるいは、他の感情と、ごちゃまぜに
していたり、誤解しているだけ、なのでしょう。
そう考えると感情って不思議です。
これからもうちょっと感情に
ついて、深く、深く、学んでいきたいと思います。
あなたも、自分にとって、得意な感情はなんだろう。
また、逆に、苦手な感情はなんだろう。
ということを考えてみて下さい。
それではまた。
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