2019年1月8日火曜日

全裸で20分寝る

私は自宅で仕事をしている。

私の会社はオフィスをもっていない。

自宅が事務所件、自宅だ。

2DKの木造アパートで、区切られた洋室を
仕事部屋としてオフィス風味に改造してある。

そこで毎朝毎昼毎夜仕事をしている。

個人の家には普通おかないバカでかい
白っぽいポーランドのメーカーのデスクの上に
これまたどでかい50インチくらいのモニターを
おいて、カチャカチャ、、とPCを叩いている。

あと仕事部屋には本棚があり、本が大量にある。

それから観葉植物がニョキニョキと茎を伸ばして
白の部屋にグリーンのアクセント色を指している。

基本的にあまり生活感はない。
かなり気に入っている。

自宅には仕事部屋とは別にキッチンの部屋と、
和室がある。あとトイレとか風呂もある。

和室はベッドと本とソファと楽器がある。
キッチンにはジューサーとにんにくがある。

仕事の休憩時間に和室に言って、
ぼーっと本を読んだり、ピアノを弾いたりしている。

それから仕事の合間に休眠と称して、
20分ほど仮眠をとるのだが、これも
和室のベッドの上で行う。

私の仕事のやり方は、大体50分から
1時間くらいのタスクをこなし、、
合間に10分くらい休憩を入れていくのだが、

タスクを続けていくと、10分の休憩では
脳と身体が回復できなくなってくる。

その時は20分ほどベッドに全裸で入って、
完全に休息をとることにしている。

これはかなりオススメで、頭が完全に冴え、
また一日が始まったようなスッキリとした
冴え渡った気分とIQで仕事をバンバン
終わらせることができるようになる。

全裸で寝るのがポイントだ。

まあ、ポイントと言うか、
私がやってみて、

「これはいい!」

と感じた部分だ。

やはりいろいろなズボンだとか上着だとかを
身につけていると、身体が休まる感覚がない。

コピーライターは頭脳労働なので、
身体なんてどうでもいいじゃん!

と思うかもしれないが、身体がダメージを
受けてくると、脳にも栄養が回らなくなり、
頭の回転が鈍くなり、カッコいい
アイデアが出てこなくなる。

全裸で20分間グッスリ寝ると、
知恵熱くさかった頭の疲れも、
さっぱりと抜け、想像力が
グッと湧いてくるから不思議だ。

そして20分仮眠の、
もうひとつのポイントとしては、

「寝ることに集中する」

ということだと思う。

仮眠というと、身体を横にして、
ちょっとリラックスするだけ、
ということをイメージする人が多いと思う。

色んなことをぼーっと考えながら、
ソファに寝転んで仮眠している状態だ。

が、それだと身体は多少回復するかも
しれないが、脳は休まないで
アレコレ考えて働き続けているので、
全然回復の効果が発揮されない。

ちゃんと布団に入って目を閉じて、
イヤホンで音楽なども聞かずに、
ただ、、

寝る。

これに尽きる。

その20分の間は、完全にあなた自身を
日常から解き放ってほしいのだ。

もうあなたを束縛するものはない。
もう、何も考えなくていい。
ただ、グッスリと、おやすみなさい__

そんなイメージで、寝る。

それが最高だ。

目覚めた時、生まれ変わった気分になれる。

カッコいいアイデアがバンバン飛び出し、
仕事や溜まっていたタスクも次々に完了し、

会社の連中から一目置かれ、あなたの
評価は上がり、収入もガンガン上がるだろう。

是非試してみてほしい。

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