今、クアラルンプールに居ます。
なぜいるのか?と問われると、
答えはひとつ、仕事のためです。
別にクライアントに会ったり、
現地で何か商談があったり
営業があったりするわけでは
ありませんが、仕事のためです。
仕事上の物理的な事情で、
海外に来ているわけではないけど、
仕事のために東南アジアにいる?
疑問。
ありますよね。
人に話しても多くの人が
はてなマークを浮かべます。
今は1月後半。
日本は真冬です。
私は寒さに激弱いです。
死にたくなります。
そうです、答えは単純。
暖かいところの方が
仕事がはかどると考えて
東南アジアに来たのです。
シンプルな理由です。
でも多くの方があまり納得してくれません。
何故か。
大体、
「はん、リッチですね、セレブのつもりですか!」
とかそんなことを言われます。
でも考えてみるとわかるのですが、
ぶっちゃげお金はそんなにかかりません。
今回の私の場合だと、まず往復の
飛行機代がLCCなので、3万円いかないくらい。
宿がひと月契約で3万円。
食費は私は外食をあまりしないので
(海外に来ても)日本にいるより
おそらくかかっていません。
現地のスーパーで野菜や食材を
調達して適当に調理してます。
観光に来ているわけでもないので
ツアー代や入館料などもほぼゼロです。
勿論気が向いたら行くこともありますが、
まあ大体は朝起きて、仕事して、
お昼時に外に出て、散歩、買い物(食材)、
で、家に帰って、また仕事。夜は本。
そんな日本とあまり変わらない日常生活です。
ぜんぜんセレブ風味はありません。
旅行、というか住む場所を変えている、
という感じです。冬の間は。
以前の記事で、南国は熱すぎて
頭がぼーっとするから、実は
仕事には向かないかもしれない、
と書きました。
確かにそういう側面もありますが、
まあ、総合的に考えると、それでも
日本にいるよりは、マシな気がします。
なにより、体が動きます。
暖かいほうが断然体のキレがでます。
コピーライターに関係ないじゃないか!
と思われるかもですが、知的労働者も、
体のキレはかなり大事です。
まあ、それは置いておいて。
とにかくこれを読んでいるあなたが
オンラインビジネスとか、遠隔で仕事が
できる仕事、またはそれを許してくれる
職場であるのなら、
冬場に東南アジアにくるのは、おすすめです。
お金も全然かかりませんし、
暖かくプールや海で泳げますし、
食べ物もおいしいですし、
日本人には基本的に友好的ですし、
暮らしやすいです。
仕事して、疲れたら気晴らしに
観光したり美味しい料理を食べに
行ったりもできます。
東南アジアの女の子はかわいいですし、
日本人が西洋人にあこがれているように、
彼女たちは日本人に憧れているフシがありますので、
男性の方はそう言った部分でも嬉しいかもです。
私の行きつけのコワーキングプレイスの
受付嬢がミスユニバース・マレーシア2015の
女性なのですが、聞くところによると、
久しぶりに訪れたお客には親愛のハグをくれるそうです。
クアラルンプールでビジネスをしていた、
友人の永田君が言っていたので間違いありません。
ですので、最近はご無沙汰に、してます。
そのコワーキング。
もうちょっと日数を経たら、
再度顔を出してみます。
楽しみで、ある!
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