2019年1月9日水曜日

食べる男は成功する

昨日は珍しく母親のオゴリで焼き肉を食べた。

大盛りサラダを4皿くらい、
肉をレバー、カルビ、ハラミ、ロース、タン、
をそれぞれ2~3皿。
キムチ各種とナムルを大量。
あと卵うどん大盛りなどなど。

とにかく腹いっぱい食べた。

焼き肉の理由は、祖母の誕生日で
「たまには皆で集まって」

ということだったそうだが、
そう告げたら私が来ないのは私の母も重々承知で、

それで「食べ物」で釣ったわけである。

実はこの手はよく使われている。

コピーと仕事が生きがいの私にとって、
プライベートの人間関係のカラミは、
基本的にあまり積極的ではない。

だから数年前から私の母親は、
必ずゴハンで釣って私に何かお願い事をしたり、
家族の集まりに参加させようとしている。

そう、私はゴハンに弱い。

美味しいものには目がない。

大体何でも食べる。大量に。

小さい頃は兄から

「意地汚いからやめろ」

と散々罵倒された。

学生時代は、朝ごはんを大量に食べて、
学校に行き、弁当箱2箱を早弁(10時頃)
でぺろりと完食。

昼ごはんは購買部でパンを大量に買って、
放課後は近くの定食屋でおやつタイム。

部活やサークルで時間を過ごした後は、
コンビニに行ってアイス。それから
マックに行って帰るまでポテトやなんやらを
ぱくついていた。

まあ誰でも男性であるなら、
学生時代はそんなものだと思う。

しかし社会人になって、会社では働くようになると、

「ヒマがない」
「お金がない」
「ダイエット」

と称して食事にかける情熱が少なくなる
男性が多いような気がしてならない。

私もこんな仕事をやっているので、
スカイプなどでクライアントのお客さんと
お話させていただく機会も多いのだが、

大体みなさんあまり元気がない。

私が、

「ちゃんと食べていますか?」

と聞いても、

「はあ、朝、菓子パンを少し....」

とかボソボソした声で
のたまわれるから、驚きである。

私の持論で、「食べない男は成功しない」
というものがある。

これは私の先生も仰っていたことだが、
やはり、たくさん食べて栄養を摂取して、
それをエネルギーに変えて、
仕事をバンバンこなす力に変えないといけない。

勿論妙なスナック菓子や添加物まみれの食品は
逆効果を引き起こすだろうが、
とにかく成功するためにエネルギーは必要である。

時として週に一回断食のようなものをしたり、
腸や消化器官を休ませるタイミングは必要だろうが、
基本的には大食いの方の方が元気があるし、はつらつとしているし、
なんとなく接していてPOWERを感じられる。

当然だ。

食物から吸収したエネルギーが漲っていて、
その力を発揮したいと、身体がウズウズしているのだ。

だから元気も出るし、それが脳回路を巡って、
電気信号が高速で走り、素晴らしいアイデアも出る。

そう、だから事務労働者も、
ゴハンをたくさん食べることは必須。

知的労働も結局は身体の運動だ。

やたらと食べる人間は早死する、
という神話もあるが、それも間違いだと私は思う。

その焼き肉パーティーの主賓だった、
私の祖母はもう90近い。

が、相当元気だ。

去年は一緒にオーストラリアに行ったし、
今も毎日色んな集まりに顔を出すため、
日本中を飛び回っている。

そして彼女は相当よく食べる。

昨日の焼き肉屋でもバクバク肉を食べていた。

オーストラリアは私と祖母と、
後18歳の従姉妹と3人で行ったのだが、

朝からムシャムシャばくばく食べる
私と祖母に対して、高校生の従姉妹は

「朝はお腹すかない。。。」

とか言って、紅茶だけをすすっていた。

多分彼女は成功しないだろう。

ではまた。

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