「名付け」は大事だと思う今日この頃です。
ネーミングひとつで印象がガラッと変わる、
ビジネスマンとして新商品のネーミングは
勿論、将来できる、自分の子どもにも、
できるだけ、いい名前をつけてあげたい、
そんな風に考え、日常を過ごしています。
ダイエットサプリの商品名が、
「おデブ撃退スーパーサプリ」より、
「スリム美人」の方が売れるだろうことは
もちろん、
自分の娘も「亀子」とか「豚美」とか
より、「佳織」とか「由紀子」の方が
明らかに美人で人気者になれそうです。
昨日は珍しくリッチな外食をしました。
KL(クアラルンプール)郊外、
中心部より車で10分、
人里離れた場所にポツンとある、
インドシナ系レストランの最高峰。
「タマリンドスプリングス」という
場所です。名前はもしかしたら
間違えているかもしれませんが、
まあそんな感じの名前でした。
ガクトさんご用達というこのお店。
名前の通り泉みたいなのが隣接して
あって、森の中、湖のせせらぎの
一緒に食事をしたのはハワイで知り合って、
友人になった永田君と、そのお知り合いの方々。
謎の会社の社長さんや留学に来ている
高校生など奇妙で個性的な集団でした。
メンツの一人のハヤカワさんという方が、
ウエイターに片言の英語で、
「ビック・ビーフ!」
と繰り返していたら、頼んでないのに、
「ビーフン」が出てきたのには面喰いました。
かなりビックでした。
マレーシア人の英語力は侮れません。
ビーフ料理も出てきましたが、
こちらは小ぶりでした。
で、夕食を平らげて、バーに行きました。
クアラルンプールの繁華街の、
ブキッ・ビンタンというエリアです。
深夜2時を回っていましたが、
かなりひとごみであふれまだまだ
大盛り上がりでした。
ブキッ・ビンタンとは、
星の丘、というような意味。
その名の通り、光を失わない、
眠らぬ夜の饗宴が繰り広げられた
幻想的な地区でした。
ちなみに私の宿泊先の最寄エリアは、
ブキッ・ナナスといいます。
これはパイナップルの丘という意味。
昔はパイナップルがいっぱい
生えていたのでしょう。
星の丘に比べると、まるで栄えてません。
ハードロックカフェがあるくらいです。
やはり名前は大事なようですね。
深夜2時の星の丘
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